入江 曜子   (1935-)

入江 曜子(いりえ ようこ、1935年(昭和10年)2月13日 - )は日本のノンフィクション作家。 東京生まれ。 慶應義塾大学文学部卒業。 1989年『我が名はエリザベス』で新田次郎文学賞を受賞。 本名は春名殷子。 夫は作家の春名徹。 [著書] ちくま文庫、2005年 『思想は裁けるか 弁護士・海野普吉』筑摩選書、2011年 [著書] [関連項目] 溥儀 婉容 紫禁城の黄昏 春名と共訳したジョンストン『紫禁城の黄昏』は、満洲侵略を日本の悪とするには、都合の悪いいくつかの部分を省略した訳書と批判された。 後に祥伝社から完訳(『紫禁城の黄昏 完訳』 中山理訳・渡部昇一監修 祥伝社 上下、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イリエ ヨウコ
人物別名 入江曜子
生年 1935年
没年 -
職業・経歴等 ノンフィクション作家
をも見よ 春名, 殷子(1935-)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
古代東アジアの女帝 入江曜子 著 岩波書店
2016.3
思想は裁けるか : 弁護士・海野普吉伝 入江曜子 著 筑摩書房
2011.5
紫禁城 : 清朝の歴史を歩く 入江曜子 著 岩波書店
2008.7
溥儀 : 清朝最後の皇帝 入江曜子 著 岩波書店
2006.7
李玉琴伝奇 : 満洲国最後の<皇妃> 入江曜子 著 筑摩書房
2005.2
我が名はエリザベス : 満州国皇帝の妻の生涯 入江曜子 著 筑摩書房
2005.10
教科書が危ない : 『心のノート』と公民・歴史 入江曜子 著 岩波書店
2004.4
日本が「神の国」だった時代 : 国民学校の教科書をよむ 入江曜子 著 岩波書店
2001.12
少女の領分 入江曜子 著 講談社
2000.2
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