高田 里恵子   (1958-)

高田 里惠子(たかだ りえこ、1958年 - )は、日本の文学者。 専門はドイツ近代文学。 桃山学院大学経営学部教授。 [人物] 神奈川県生まれ。 東京大学大学院独文科博士課程単位取得満期退学。 桃山学院大学経営学部助教授を経て、現職。 日本ドイツ文学研究史に手を染め、高橋健二の戦争協力や、芳賀檀の行動を論じた論文をまとめ、『文学部をめぐる病い』として刊行。 続けて『グロテスクな教養』『学歴・階級・軍隊』と、戦前の「理想的な教養共同体」と回顧されることが多い「旧制高校」についての神話を破壊する本を、続けて刊行した。 夫はドイツ思想の高田珠樹(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカダ リエコ
人物別名 高田里恵子

高田, 里惠子
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
女子・結婚・男選び : あるいは〈選ばれ男子〉 高田里惠子 著 筑摩書房
2012.7
失われたものを数えて : 書物愛憎 高田里惠子 著 河出書房新社
2011.2
日本思想という病 : なぜこの国は行きづまるのか? : Synodos readings 中島岳志, 片山杜秀, 高田里惠子, 植村和秀, 田中秀臣 著 ; 芹沢一也, 荻上チキ 編 光文社
2010.1
学歴・階級・軍隊 : 高学歴兵士たちの憂鬱な日常 高田里惠子 著 中央公論新社
2008.7
男の子のための軍隊学習のススメ 高田里惠子 著 筑摩書房
2008.8
文学部をめぐる病い : 教養主義・ナチス・旧制高校 高田里惠子 著 筑摩書房
2006.5
グロテスクな教養 高田里惠子 著 筑摩書房
2005.6
文学部をめぐる病い : 教養主義・ナチス・旧制高校 高田里惠子 著 松籟社
2001.6
魔の木 : 1785年における精神分析の成立 心理学の哲学を物語る試み P.スローターダイク 著 ; 高田珠樹, 高田里恵子 訳 岩波書店
1988.7
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