歌川 國貞   (1848-1920)

三代目 歌川国貞(さんだいめ うたがわ くにさだ、嘉永元年(1848年) - 大正9年(1920年)10月26日)とは、江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師。 [来歴] 三代目歌川豊国及び四代目歌川豊国の門人。 姓は竹内(母方)、幼名は朝太郎、名は栄久。 梅堂、香朝楼、一寿斎、梅堂豊斎、芳斎と号す。 江戸日本橋の生まれ。 父は大阪屋栄次郎(杵屋貞山)、母は堀利煕の藩士の娘で姓を竹内といった。 安政5年(1858年)、三代目豊国に入門し、梅堂国政・一寿斎国政(四代目歌川国政)と称した。 三代目豊国の没後、二代目歌川国貞(四代目豊国)に学ぶ。 明治22年(1889年)に三代目として国貞の名...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウタガワ クニサダ
人物別名 歌川國貞

梅堂, 國政

歌川, 國政

梅朝楼

梅堂

一寿齋

香朝楼

竹内, 豐齋

竹内, 榮久

Utagawa, Kunisada
生年 1848年
没年 1920年
職業・経歴等 画家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
高橋阿伝夜刄譚 仮名垣魯文 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
滋賀県美談今常磐布施譚 松林伯円 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
雪月花三遊新話 篠田仙果 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
橋供養梵字文覚 梅堂国政 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
大岡美政談 泉竜亭是正 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
高橋阿伝夜刄譚 仮名垣魯文 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
恋相場花王夜嵐 仮名垣魯文 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
冬楓月夕栄 彩霞園柳香 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
綴合於伝仮名書 武田交来 著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2005.9
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想