高橋 啓   (1953-)

高橋 啓(たかはし けい、1953年 - )は、北海道帯広市出身の日本の翻訳家。 早稲田大学第1文学部卒業。 主としてフランス語・英語の翻訳を行う。 パスカル・キニャールの訳者として知られる。 [来歴] 北海道帯広柏葉高等学校を卒業後、1972年に早稲田大学第1文学部に入学し、仏文を専攻する。 1978年に卒業後、教科書出版社に入社するも、2年後に退社。 1982年から1984年にかけてアルジェリアに渡り、現場通訳の仕事をこなす。 帰国後に翻訳会社で一時的に勤務した後、30代半ばで独立。 当初は産業翻訳を手がけていたが、1988年の「FDG 社長学入門」を切っ掛けに本の翻訳を行うようになる。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカハシ ケイ
人物別名 高橋啓

たかはし, けい
生年 1953年
没年 -
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
編集者とタブレット ポール・フルネル著 ; 高橋啓訳 東京創元社
2022.3
言語の七番目の機能 ローラン・ビネ著 ; 高橋啓訳 東京創元社
2020.9
誘拐されたオルタンス ジャック・ルーボー 著 ; 高橋啓 訳 東京創元社
2017.2
世界のすべての朝は パスカル・キニャール 著 ; 高橋啓 訳 伽鹿舎
2017.3
世界のすべての朝は パスカル・キニャール 著 ; 高橋啓 訳 伽鹿舎
2017.4
エディに別れを告げて エドゥアール・ルイ 著 ; 高橋啓 訳 東京創元社
2015.4
カッシアの物語 アリー・コンディ 著 ; 高橋啓, 石飛千尋 訳 プレジデント社
2015.12
幸福はどこにある フランソワ・ルロール 著 ; 高橋啓 訳 伽鹿舎
2015.12
名曲を聴きながら旅するオーケストラの絵本 ロバート・レヴァイン 文 ; メレディス・ハミルトン 絵 ; たかはしけい 訳 プレジデント社
2014.2
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