徐 京植   (1951-)

徐 京植(ソ・キョンシク、1951年 - )は、京都市生まれの在日朝鮮人作家、文学者。 早稲田大学文学部卒業。 東京経済大学現代法学部教授。 兄に立命館大学特任教授の徐勝、人権運動家の徐俊植がいる。 本人は4人兄弟の末っ子。 [来歴] 在日朝鮮人の父母のもと、京都市に生まれる。 早稲田大学在学中の1971年、二人の兄が留学中のソウルで国家保安法違反容疑で逮捕される(学園浸透スパイ団事件)。 すぐさま逮捕の不当性を訴えて母や支援者とともに救援活動を展開。 1974年に早稲田大学第一文学部仏文学科を卒業するも、依然兄弟は獄中にあり、自らも進学を諦めて兄の解放と韓国民主化運動のため活動を継続する。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ソ キョンシク
人物別名 徐京植
生年 1951年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ウーズ河畔まで : 私のイギリス人文紀行 徐京植著 論創社
2021.2
アレクシエーヴィチとの対話 : 「小さき人々」の声を求めて スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ [ほか] 著 岩波書店
2021.6
メドゥーサの首 : 私のイタリア人文紀行 徐京植著 論創社
2020.6
子どもの涙 : ある在日朝鮮人の読書遍歴 徐京植著 高文研
2019.4
日本リベラル派の頽落 徐京植 著 高文研
2017.11
抵抗する知性のための19講 徐京植 著 晃洋書房
2016.4
奪われた野にも春は来るか 高橋哲哉, 徐京植 編著 高文研
2015.8
越境画廊 徐京植 著 論創社
2015.10
フクシマ以後の思想をもとめて 徐京植, 高橋哲哉, 韓洪九 著 ; 李昤京, 金英丸, 趙真慧 訳 平凡社
2014.2
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