森岡 正博   (1958-)

森岡 正博(もりおか まさひろ、1958年9月25日 - )は、日本の哲学者。 大阪府立大学教授。 生と死を総合的に探求する生命学を提唱。 代表的な著作は『無痛文明論』など。 高知県高知市出身。 [人物] 元はウィトゲンシュタインの研究家であった。 『生命学への招待』(1988年)でデビュー。 翌年の『脳死の人』(1989年)で注目される。 生命倫理に関する発言でメディアに登場。 『意識通信』(1993年)はパソコン通信論の嚆矢。 オウム真理教を論じた『宗教なき時代を生きるために』(1996年)で宮台真司らとともに論壇に登場。 『無痛文明論』(2003年)は現代思想分野の話題作に。 『感じな...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モリオカ マサヒロ
人物別名 森岡正博
生年 1958年
没年 -
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
運命論を哲学する 入不二基義, 森岡正博著 明石書店
2019.4
宗教なき時代を生きるために : オウム事件と「生きる意味」 森岡正博著 法蔵館
2019.4
哲学者に会いにゆこう 田中さをり 著者代表 ; 森岡正博, 山内志朗, 髙山守, 藤井可, 河野哲也, 土屋陽介, 綿内真由美, 本間直樹, 梶谷真司 [述] ナカニシヤ
2017.8
33個めの石 森岡正博 [著] Kadokawa
2016.12
シリーズ生命倫理学 シリーズ生命倫理学編集委員会 編 丸善
2013.1
感じない男 森岡正博 著 筑摩書房
2013.4
まんが哲学入門 森岡正博, 寺田にゃんこふ 著 講談社
2013.7
生者と死者をつなぐ : 鎮魂と再生のための哲学 森岡正博 著 春秋社
2012.2
救いとは何か 森岡正博, 山折哲雄 著 筑摩書房
2012.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想