利根川 進   (1939-)

利根川 進(とねがわ すすむ、1939年9月5日 - )は、日本の生物学者。 1987年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。 現在、マサチューセッツ工科大学教授(生物学科、脳・認知科学科)を勤める他、ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、理化学研究所脳科学総合研究センターセンター長、理研-MIT神経回路遺伝学研究センター長等も兼任。 分子生物学と免疫学にそのバックグラウンドを持つが、近年は、脳科学・神経科学にもその関心を広げ、Cre-loxPシステムを用いた遺伝子ノックアウトマウスの行動解析等による研究で成功を収めている。 妻はサイエンス・ライターの吉成真由美。 [略歴] 1939年:愛知県名...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トネガワ ススム
人物別名 利根川進
生年 1939年
没年 -
職業・経歴等 生物学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
物質と心 ダライ・ラマ法王十四世テンジン・ギャツォ, 利根川進, 我喜屋まり子, バリー・カーズィン 著 ; 丸山智恵子 訳 さんが
2016.11
脳の中身が見えてきた 甘利俊一, 伊藤正男, 利根川進 著 岩波書店
2004.9
私の脳科学講義 利根川進 著 岩波書店
2001.10
地球社会生命と文化の視点 : 21世紀への対話 - 読売新聞社
2000.3
精神と物質 : 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか 立花隆, 利根川進 著 文芸春秋
1993.10
独創性と教育・研究体制 : 利根川博士市民に語る 利根川進 述 ハイテク・シンポジウム山口'90事務局
1991.3
精神と物質 : 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか 立花隆, 利根川進 著 文芸春秋
1990.7
創造への挑戦 : 利根川進の世界 利根川進 著 ; 協和発酵広報部 編 協和醗酵工業
1989.4
生命に挑む 利根川進, 花房秀三郎 [著] 日刊工業新聞社
1988.2
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想