佐伯 一麦   (1959-)

佐伯 一麦(さえき かずみ、1959年7月21日 - )は日本の小説家。 本名は佐伯 亨。 私小説の書き手として知られる。 現在は郷里の仙台市在住。 筆名の「一麦」は、敬愛する画家ゴッホが麦畑を好んで描いたことにちなむ。 [来歴・人物] 1959年、宮城県仙台市に生まれる。 宮城県仙台第一高等学校卒業後に上京し、週刊誌記者や電気工など様々な職業を経験する。 1984年、『木を接ぐ』により作家デビューしてからしばらくの間は電気工と作家活動とを両立させる。 1990年、電気工時代の経験をもとに作品集『ショート・サーキット』を書く。 1991年、『ア・ルース・ボーイ』で若くして父親になってしまう青...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サエキ カズミ
人物別名 佐伯一麦
生年 1959年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
山海記 佐伯一麦著 講談社
2019.3
渡良瀬 佐伯一麦 著 新潮社
2017.7
麦主義者の小説論 佐伯一麦 著 岩波書店
2015.2
月を見あげて 佐伯一麦 著 河北新報出版センター
2015.7
空にみずうみ 佐伯一麦 著 中央公論新社
2015.9
ノルゲ 佐伯一麦 [著] 講談社
2015.10
還れぬ家 佐伯一麦 著 新潮社
2015.11
日和山 佐伯一麦 [著] 講談社
2014.6
夏休み 千野帽子 編 Kadokawa
2014.6
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