生松 敬三   (1928-1984)

生松 敬三(いきまつ けいぞう、1928年 - 1984年)は、日本の哲学者、思想史家。 元中央大学教授。 東京生まれ。 東京大学文学哲学科卒業。 同大学院修了。 1920-30年代を中心に、日本思想から西欧思想まで幅広く研究をおこなった。 人文系専門書の翻訳も多数手がけた。 荒川幾男や中央大学の同僚だった木田元と親しく、共著・共訳もいくつかある。 [著書] 『近代日本思想史』 『森鴎外』 『思想史の道標-近代日本文化の究明と展望』 『社会思想の歴史-ヘーゲル・マルクス・ウェーバー』 『近代日本への思想史的反省』 『現代ヨーロッパの精神史的境位』 『現代日本思想史4大正期の思想と文化』 『日...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イキマツ ケイゾウ
人物別名 生松敬三
生年 1928年
没年 1984年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ジャン=ジャック・ルソー問題 E.カッシーラー [著] ; 生松敬三 訳 みすず書房
2015.7
概念と歴史がわかる西洋哲学小事典 生松敬三, 木田元, 伊東俊太郎, 岩田靖夫 編 筑摩書房
2011.9
進歩の終焉 : 来るべき黄金時代 ステント 著 ; 渡辺格, 生松敬三, 柳澤桂子 訳 ガンサー・S みすず書房
2011.11
森鴎外 生松敬三 著 東京大学出版会
2007.9
陸と海と : 世界史的一考察 カール・シュミット 著 ; 生松敬三, 前野光弘 訳 大学図書
慈学社
2006.10
ショーペンハウアー全集 ショーペンハウアー 著 ; 生松敬三, 金森誠也 訳 白水社
2004.10
ショーペンハウアー全集 ショーペンハウアー 著 ; 有田潤 訳 白水社
2004.10
ショーペンハウアー全集 ショーペンハウアー 著 ; 金森誠也 訳 白水社
2004.10
ショーペンハウアー全集 ショーペンハウアー [著] ; 生松敬三, 木田元, 大内惇 訳 白水社
2004.10
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