飯島 伸子   (1938-2001)

飯島 伸子(いいじま のぶこ、1938年 - 2001年11月3日)は、日本の社会学者。 環境社会学の研究で有名。 環境社会学会初代会長。 旧姓、工藤。 東京大学医学部保健学科保健社会学講座助手、桃山学院大学教授、東京都立大学(現在の首都大学東京)教授を経て、富士常葉大学教授。 腎臓癌にて死去。 従兄弟に経済思想史研究者の後藤文利、哲学者・社会学者で思想の科学研究会会長代行を務めた後藤宏行がいる。 [来歴・人物] 日本の環境社会学のパイオニア。 水俣病の研究でも有名。 [来歴・人物] 1960年 - 九州大学文学部卒業。 1967年 - 東京大学大学院社会学研究科より修士号取得。 指導教官...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イイジマ ノブコ
人物別名 飯島伸子
生年 1938年
没年 2001年
職業・経歴等 社会学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
核燃料サイクル施設の社会学 舩橋晴俊, 長谷川公一, 飯島伸子 著 有斐閣
2012.3
公害・労災・職業病年表 飯島伸子 編著 すいれん舎
2007.6
公害被害放置の社会学 : イタイイタイ病・カドミウム問題の歴史と現在 飯島伸子, 渡辺伸一, 藤川賢 著 東信堂
2007.12
新潟水俣病問題 飯島伸子, 舩橋晴俊 編著 東信堂
2006.4
環境社会学のすすめ 飯島伸子 著 丸善
2003.12
飯島伸子研究教育資料集 飯島伸子 著 ; 飯島伸子先生記念刊行委員会 編 飯島伸子先生記念刊行委員会
2002.11
環境年表 1976-1985 飯島伸子編 富士常葉大学環境防災学部飯島伸子研究室
2001.8
環境社会学の視点 飯島伸子 ほか編 有斐閣
2001.1
廃棄物問題の環境社会学的研究 : 事業所・行政・消費者の関与と対処 松本康 監修 ; 飯島伸子 編著 東京都立大学都市研究所
2001.2
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