高畠 藍泉   (1838-1885)

高畠 藍泉(たかばたけ らんせん、天保9年5月12日(1838年7月3日) - 明治18年(1885年)11月18日)は、ジャーナリストで「明治最初の文壇小説家」。 また、三世柳亭種彦である(後述)。 画、茶、俳諧、演劇に詳しく、柳亭種彦に私淑。 明治維新後、社友あるいは記者として、また「柳亭派の頭目」たる戯作者として、「平仮名絵入」「読売」「芳譚雑誌」「絵入朝野」「東京絵入」「歌舞伎新報」などで活動し、明治10年代の代表的作家とみなされるまでになった。 明治10年(1877年)には日本初の夕刊紙「東京毎夕」を創刊している。 幼名瓶三郎、家督相続後は求徳、のちに政(ただす)。 藍泉は画号。 別...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タカバタケ ランセン
人物別名 高畠藍泉

高畠, 瓶三郎

高畠, 政

藍泉

紫翠, 山房

転々堂主人

足薪翁

槙迺舎繁山
生年 1838年
没年 1885年
職業・経歴等 小説家
をも見よ 柳亭, 種彦(3世 1838-1885)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
昼夜帯加茂川染 高畠藍泉 編著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2006.4
貞烈美談小夜時雨 高畠藍泉 著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2005.9
怪談深閨屏 高畠藍泉 著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2005.9
復讐浮木亀山 槙廼舎雅山 編 ; 柳亭種彦 閲 隆港堂
明24.4
復讐浮木亀山 槙廼舎雅山 編 ; 柳亭種彦 閲 隆港堂
明24.4
好古麓の花 高畠藍泉 (瓶三郎) 編 青山堂
明23.3
怪談深閨屏 柳亭種彦 著 礫川
明23.11
黒白染分韁 柳亭種彦 稿 隆港堂
明22.6
黒白染分韁 柳亭種彦 稿 隆港堂
明22.6
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