大谷 禎之介   (1934-)

大谷 禎之介(おおたに ていのすけ、1934年12月1日 - )は、東京都生まれの経済学者。 マルクス経済学における経済理論・金融理論専攻。 [略歴] 1962年、立教大学大学院博士課程単位取得退学。 博士(経済学・立教大学)。 博士論文は「利子生み資本と信用制度 ―「資本論」第3部草稿の考証的研究―」(1994年)。 父は東京農工大学名誉教授で農業経済学者の大谷省三(おおたに せいぞう、1909年-1994年)。 1962年、東洋大学助手。 63年専任講師、70年助教授を経て、1974年から法政大学経済学部教授。 2006年から法政大学名誉教授。 国際マルクス=エンゲルス財団(本部:オラン...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオタニ テイノスケ
人物別名 大谷禎之介
生年 1934年
没年 -
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
マルクスの恐慌論 : 久留間鮫造編『マルクス経済学レキシコン』を軸に 大谷禎之介, 前畑憲子編 桜井書店
2019.10
マルクスの利子生み資本論 大谷禎之介 著 桜井書店
2016.6
マルクスの利子生み資本論 大谷禎之介 著 桜井書店
2016.6
マルクスの利子生み資本論 大谷禎之介 著 桜井書店
2016.6
マルクスの利子生み資本論 大谷禎之介 著 桜井書店
2016.6
マルクス抜粋ノートからマルクスを読む 大谷禎之介, 平子友長 編 桜井書店
2013.10
マルクスのアソシエーション論 大谷禎之介 著 桜井書店
2011.9
マルクス自身の手による資本論入門 ヨハン・モスト 原著 ; カール・マルクス 加筆・改訂 ; 大谷禎之介 訳 大月書店
2009.10
21世紀とマルクス 大谷禎之介 編 桜井書店
2007.3
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