加納 隆至   (1938-)

加納隆至(かのうたかよし、1938年- )は、日本の霊長類学者、京都大学霊長類研究所名誉教授。 今西錦司と伊谷純一郎に師事。 チンパンジーとボノボを調査。 西田利貞と伊沢紘生とは大学院の同級生。 [経歴] 1963年京都大学理学部卒、1968年 ジョージア州エモリー大学附属ヤーキース霊長類研究所勤務、1970年琉球大学保健学部助教授、1971年 京都大学 理学博士「タンガニイカ湖東岸のオープンランドにおけるチンパンジーの分布と適応」、1984年 琉球大学教授、1987年京都大学霊長類研究所教授、2001年定年退官、名誉教授。 [著書] 『最後の類人猿―ピグミーチンパンジーの行動と生態』(自...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カノウ タカヨシ
人物別名 加納隆至
生年 1938年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
アフリカを歩く : フィールドノートの余白に 加納隆至, 黒田末寿, 橋本千絵 編著 以文社
2002.10
ホミニゼーション 西田利貞 編著 京都大学学術出版会
2001.10
ヒトに最も近い類人猿ボノボ フランス・ドゥ・ヴァール 著 ; フランス・ランティング 写真 ; 加納隆至 監修 ; 藤井留美 訳 ティビーエス・ブリタニカ
2000.8
森を語る男 加納隆至 著 東京大学出版会
1996.10
サルの文化誌 西田利貞 [ほか]編 平凡社
1991.2
サル学の現在 立花隆 著 平凡社
1991.8
エーリアの火 : アフリカの密林の不思議な民話 加納隆至, 加納典子 著 どうぶつ社
1987.3
最後の類人猿 : ピグミーチンパンジーの行動と生態 加納隆至 著 どうぶつ社
1986.4
ボノボ(Pan paniscus)の分布と生態的特性 加納隆至研究代表 加納隆至
2000.8
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