井出 孫六   (1931-)

井出 孫六(いで まごろく、1931年9月29日 - )は、日本の小説家、ルポライター。 [来歴・人物] 長野県南佐久郡臼田町(現佐久市)生れ。 東京大学文学部仏文科卒。 政治家井出一太郎は兄、評論家の丸岡秀子は姉、厚生大臣などを務めた井出正一は甥、衆議院議員の井出庸生は甥の子。 また、兄・井出正治の孫である井出一平(EPPAI)は、東京都公認ヘブンアーティスト。 中・高校教師、中央公論社勤務の後、『秩父困民党群像』で文壇に登場。 1975年、川上冬崖の謎の最期を描いた『アトラス伝説』で第72回直木賞。 1986年、『終わりなき旅 「中国残留孤児」の歴史と現在 』で第13回大佛次郎賞。 作『...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イデ マゴロク
人物別名 井出孫六
生年 1931年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
過去と向き合い生きる 井出孫六 著 信濃毎日新聞社
2015.8
いばら路を知りてささげし : 石井筆子の二つの人生 井出孫六 著 岩波書店
2013.11
ゴードン平林の矜持と闘い : 憲法訴訟の意味と意義 : 研成義塾が育んだ人々 井出孫六 [著] 安曇野文化講座実行委員会
2013.3
山の貌 井出孫六 著 新樹社
2011.2
すぎされない過去 : 政治時評2000-2008 井出孫六 著 みすず書房
2010.7
わすれがたい光景 : 文化時評2000-2008 井出孫六 著 みすず書房
2010.9
大正の名著 : 浪漫の光芒と彷徨 渡邊澄子 編 自由国民社
2009.9
中国残留邦人 : 置き去られた六十余年 井出孫六 著 岩波書店
2008.3
山里の四季をうたう : 信州・1937年の子どもたち 井出孫六, 石埜正一郎 編 岩波書店
2006.1
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