藤原 保信   (1935-1994)

藤原 保信(ふじわら やすのぶ、1935年9月4日 - 1994年6月5日)は、日本の政治学者。 元早稲田大学政治経済学部教授。 専門は、政治思想史。 [経歴] 長野県安曇野市(旧豊科町)生まれ。 少年時に父が戦死し、祖父に育てられ、南安曇農業高等学校を卒業。 日清紡の現業労働者として工場で働きながら、早稲田大学第二政治経済学部を卒業。 同大学大学院政治学研究科に進学後、修士課程は日本政治史を、博士課程では政治哲学を専攻。 シカゴ大学に留学し、ジョゼフ・クロプシーとレオ・シュトラウスに師事する。 ホッブズの自然哲学・人間論・国家論を近代機械論に基づいて誕生した政治学として体系的にとらえ、その...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジワラ ヤスノブ
人物別名 藤原保信
生年 1935年
没年 1994年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
二〇世紀の政治理論 藤原保信著 岩波書店
2013.10
ホッブズの政治哲学 藤原保信 著 ; 佐藤正志, 的射場敬一 編 新評論
2008.7
政治哲学の復権 藤原保信 著 ; 金田耕一, 田中智彦 編 新評論
2007.1
ヘーゲルの政治哲学 藤原保信 著 ; 引田隆也, 山田正行 編 新評論
2007.5
二〇世紀の政治理論 藤原保信 著 ; 押村高, 谷喬夫 編 新評論
2006.5
政治理論のパラダイム転換 藤原保信 著 ; 千葉眞, 添谷育志 編 新評論
2006.10
公共性の再構築に向けて 藤原保信 著 ; 齋藤純一, 谷澤正嗣 編 新評論
2005.2
自由主義の再検討 藤原保信 著 ; 松園伸, 山岡龍一 編 新評論
2005.5
大正デモクラシーと大山郁夫 藤原保信 著 ; 荻原隆, 梅森直之 編 新評論
2005.8
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