藤野 渉   (1912-1983)

藤野 渉(ふじの わたり、1912年 - 1983年)は、日本の哲学者、名古屋大学名誉教授。 熊本市生まれ。 1935年、京都帝国大学文学部哲学科卒。 戦後、名古屋大学助教授、教授。 1976年、定年退官。 マルクス主義を主として研究した。 [著書] サルトルと唯物論 三一書房 1950 史的唯物論と倫理学 新日本出版社 1972 マルクス主義と倫理 青木書店 1976 哲学とモラル 汐文社 1979.4 編 現代思想としてのマルクス主義 ルカーチとの対決 大月書店 1959 (現代マルクス主義双書) [翻訳] 芸術の哲学 ジンメル 文進堂 1943 社会主義と倫...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フジノ ワタリ
人物別名 藤野渉
生年 1912年
没年 1983年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
法の哲学 ヘーゲル 著 ; 藤野渉, 赤沢正敏 訳 中央公論新社
2001.11
法の哲学 ヘーゲル 著 ; 藤野渉, 赤沢正敏 訳 中央公論新社
2001.12
理性の要求 : マルクス主義の理論的源泉としての古典的市民的ドイツ哲学 マンフレート・ブール, ゲールト・イルリッツ 著 ; 藤野渉 訳 松籟社
1981.6
所有的個人主義の政治理論 C.B.マクファーソン 著 ; 藤野渉 ほか訳 合同
1980.5
哲学とモラル 藤野渉 著 汐文社
1979.4
革命と哲学 : フランス革命とフィヒテの本源的哲学 マンフレート・ブール 著 ; 藤野渉, 小栗嘉浩, 福吉勝男 訳 法政大学出版局
1976
マルクス主義と倫理 藤野渉 著 青木書店
1976
マルクスの人間疎外論 A.クレラ 著 ; 藤野渉 訳 岩波書店
1972
史的唯物論と倫理学 藤野渉 著 新日本出版社
1972
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想