楠川 絢一   (1923-)

楠川 絢一(くすかわ けんいち、1923年 - )は日本の物理学者、理学博士。 元東京都立大学総長。 1936年に府立高等學校へ入学後、東京大学を卒業。 1946年から同高等学校で教鞭を執る。 1950年から東京都立大学へ移り、教授を務める。 1981年~1985年に東京都立大学総長に就任した。 1960年に論文「回転体の周りの音に近い流れについて」で東京大学より理学博士を授与される。 また公立大学協会会長、出入国管理政策懇談会座長のほか、府立高等学校同窓会理事長、東京都立大学附属高等学校の講師を務めるなど母校の発展に尽力した。 [著書] 『朝倉物理学講座(1)~(4)』(石黒浩三監修、宮島...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ クスカワ ケンイチ
人物別名 楠川絢一
生年 1923年
没年 -
職業・経歴等 物理学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
物理学入門 楠川絢一, 高見穎郎, 早川禮之助 編修 ; 楠川絢一 ほか著 実教
1999.3
新理科I 大羽滋 [ほか] 編 実教
1991.1
理科I : 指導書 楠川絢一 [ほか] 著 実教
[1991]
新理科I : 指導書 大羽滋 [ほか] 著 実教
[1991]
理科I 楠川絢一 [ほか] 著 実教
1991.1
理科I : 指導書 楠川絢一 [ほか] 著 実教
[1988]
新理科I : 指導書 大羽滋 [ほか] 著 実教
[1988]
理科I 楠川絢一 [ほか] 著 実教
1988.1
新理科I 大羽滋 [ほか] 著 実教
1988.1
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