三宅 花圃   (1868-1943)

三宅 花圃(みやけ かほ、明治元年12月23日(1869年2月4日) - 昭和18年(1943年)7月18日)は、明治時代の小説家、歌人。 著書『藪の鶯』は、明治以降に女性によって書かれた初の小説。 [来歴] 姓は田邊、本名は龍子、竜子。 花圃と号す。 本町馬場に住む旧幕臣で元老院議員の父・田邊太一、母・己巳子(きみこ)の長女に生まれる。 戸籍では10月5日生まれ。 龍子は8歳で麹町小学校に入学したが、その後、跡見花蹊の跡見塾、桜井女学校、明治女学校と次々と学校を変わっており、最後に、森有礼の理想によって女子の最高学府として設立された一つ橋の東京高等女学校(現・お茶の水女子大学)専修科に入学...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヤケ カホ
人物別名 三宅花圃

田辺, 竜子

夢借舎丁々子
生年 1868年
没年 1943年
職業・経歴等 小説家
をも見よ 三宅, 竜子(1868-1943)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
もとのしづく 野村望東 [著] 東京大学出版会
2016.3
三宅花圃和歌集 平島敏幸編集 流通経済大学三宅雪嶺記念資料館
2011.11
藪の鶯 三宅花圃 著 人間文化研究機構国文学研究資料館
平凡社
2007.3
女性作家集 高田知波, 中川成美, 中山和子 校注 岩波書店
2002.3
一葉の憶ひ出 田辺夏子, 三宅花圃 著 日本図書センター
1984.9
樋口一葉集 : 附明治女流文學 樋口一葉 [ほか] 著 講談社
1980.5
樋口一葉・明治女流文學・泉鏡花集 樋口一葉 [ほか] 著 筑摩書房
1972.5
樋口一葉集 : 附明治女流文學 樋口一葉著 講談社
1962.11
明治小説集 長田幹彦 [ほか] 著 筑摩書房
1961
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