須原 一秀   (1940-2006)

須原 一秀(すはら かずひで、1940年(昭和15) - 2006年(平成18)4月)は、日本の哲学者・社会思想研究家。 元立命館大学非常勤講師。 元龍谷大学非常勤講師。 論理学・科学哲学専攻、大阪市立大学文学部哲学科博士課程退学。 大阪府出身。 [人物] 現代を肯定的に捉え、哲学的思索に裏打ちされた社会思想研究を行う哲学者であったが、本人の遺著『自死という生き方』によれば"一つの哲学的プロジェクトとして”、2006年4月、自宅近くの神社にて自死した。 享年67(65歳没)。 [著書・翻訳書] アレックス・C.マイクロス著、須原一秀訳 『虚偽論入門』(昭和堂,1983年9月)ISBN 48...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ スハラ カズヒデ
人物別名 須原一秀
生年 1940年
没年 2006年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
自死という生き方 : 覚悟して逝った哲学者 須原一秀 著 双葉社
2009.12
自死という生き方 : 覚悟して逝った哲学者 須原一秀 著 双葉社
2008.1
〈現代の全体〉をとらえる一番大きくて簡単な枠組 : 体は自覚なき肯定主義の時代に突入した 須原一秀 著 新評論
2005.2
高学歴男性におくる弱腰矯正読本 : 男の解放と変性意識 須原一秀 著 新評論
2000.1
超越錯覚 : 人はなぜ斜にかまえるか 須原一秀 著 新評論
1992.1
虚偽論入門 アレックス・C.マイクロス 著 ; 須原一秀 訳 昭和堂
1983.9
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想