岡田 晃   (1918-)

岡田 晃(おかだ あきら、1918年(大正7年)1月5日 - )は、日本の外交官。 [略歴・人物] 北海道美唄市出身。 立憲民政党所属の衆議院議員・岡田春夫の次男として生まれる。 兄は、日本社会党所属の衆議院議員・衆議院副議長を務めた2代目・岡田春夫。 旧制岩見沢中学校、東亜同文書院を経て、1942年東北帝国大学法文学部卒業。 卒業後、ただちに外務省に入省し、中華民国に駐在した。 中国経験が長く中国語に堪能で、中華人民共和国との国交樹立に一貫して積極的だったことで知られた。 回想録である『水鳥外交秘話』では、米中接近の兆候を香港総領事時代に察知し、本国に報告していたことを明かしている。 本省...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オカダ アキラ
人物別名 岡田晃
生年 1918年
没年 -
職業・経歴等 大使

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
香港 : 過去・現在・将来 岡田晃 著 岩波書店
1985.7
水鳥外交秘話 : ある外交官の証言 岡田晃 著 中央公論社
1983.8
ナショナリズムの研究 世界経済調査会編 慶応通信
木内信胤
1956.12
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