古田 足日   (1927-2014)

古田 足日(ふるた たるひ、男性、1927年11月29日 - 2014年6月8日)は、日本の児童文学作家・評論家。 本名同じ。 父は国文学者の古田拡、東京大学教授を務めた国文学者・古田東朔は兄。 [来歴・人物] 愛媛県川之江町(現:四国中央市)にて、八人兄弟の三男として生まれる、兄弟は第二子が姉である以外、全員男。 足日の命名は父で、「出雲国造神賀詞」より。 父の教えは「思った事は堂々と言え」で、毎月大量の書籍を購入しており、子どもたちのために「日本児童文庫」「小学生全集」「世界童話大系」を全巻そろえた。 1931年には与謝野晶子夫妻が村を訪問。 家に与謝野夫妻の色紙や短冊があったという。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フルタ タルヒ
人物別名 古田足日

ふるた, たるひ
生年 1927年
没年 2014年
職業・経歴等 児童文学作家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
現代児童文学を問い続けて 古田足日 著 くろしお
2011.11
おしいれのぼうけん 古田足日 著 日本ライトハウス
2011.12
子どもの読書・子どもの未来を考える 古田足日, 広瀬恒子 [述] ; 沖縄県子どもの本研究会, 親子読書地域文庫全国連絡会 編 沖縄県子どもの本研究会
2011.9
月の上のガラスの町 古田足日 作 ; 北見葉胡 絵 日本標準
2010.4
太閤記 古田足日 文 ; 田島征三 絵 童心社
2009.2
ロボットvs.人類 カレル・チャペック, アイザック・アシモフ 他著 ポプラ社
2005.2
わたしたちのアジア・太平洋戦争 古田足日, 米田佐代子, 西山利佳編 童心社
2004.3
わたしたちのアジア・太平洋戦争 古田足日, 米田佐代子, 西山利佳 編 童心社
2004.3
わたしたちのアジア・太平洋戦争 古田足日, 米田佐代子, 西山利佳 編 童心社
2004.3
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