古野 清人   (1899-1979)

古野 清人(ふるの きよと、1899年10月6日 - 1979年3月1日)は、日本の宗教社会学者。 福岡県生まれ。 1926年、東京帝国大学文学部宗教学科卒業。 民族研究所第三部(中部・西部アジア)・第五部部長(東南アジア・インド太平洋圏)を兼任。 戦後、九州大学教授、東京都立大学教授などを歴任。 1975年「キリシタニズムの比較研究」で日本学士院賞受賞。 1977年日本学士院会員。 エミール・デュルケーム、マルセル・モースらフランス社会学派の方法を用い、民族学の分野で日本の宗教社会学を研究した。 著作集全8巻がある。 [略歴] 1921年(大正10年)3月 - 第三高等学校卒業 1926年...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フルノ キヨト
人物別名 古野清人
生年 1899年
没年 1979年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
お道の人のとっておきの話 : 『陽気』創刊60年記念企画 『陽気』編集部 編 養徳社
2009.7
原始神話学 L.レヴィ=ブリュル 著 ; 古野清人 訳 弘文堂
1996.3
高砂族の祭儀生活 古野清人著 南天書局
1996.8
高砂族の祭儀生活 古野清人著 南斗書房
1990.7
古野清人著作集 古野清人著 南斗書房
1990.7
原始宗教の構造と展開 古野清人著 南斗書房
1990.7
シャーマニズムの研究 古野清人著 南斗書房
1990.7
原始文化の探求 古野清人著 南斗書房
1990.7
キリシタニズムの比較研究 古野清人著 南斗書房
1990.7
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想