伊福部 達   (1946-)

伊福部 達(いふくべ とおる、1946年(昭和21年) - )は日本の工学者。 東京大学名誉教授。 音響学と電子工学・医療工学の境界分野で活躍している。 北海道出身。 作曲家の伊福部昭は叔父に、放送作家の伊福部崇は甥にあたる。 蝋管レコードの再生技術の研究がテレビでも取り上げられており、レーザー再生機の開発も行っている。 また、NHKをはじめとするテレビ各局で使用されている緊急地震速報音(チャイム)の作成者でもある。 [略歴] 1969年(昭和44年) - 北海道大学工学部電子工学科卒業 1971年(昭和46年) - 北海道大学大学院修士課程修了。 同大応用電気研究所助手 1978年(昭...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イフクベ トオル
人物別名 伊福部達
生年 1946年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ジェロンテクノロジー : 高齢社会を支える情報通信技術の展開 廣瀬通孝, 伊福部達編 東京大学出版会
2021.11
福祉工学の基礎 伊福部達 著 コロナ社
2016.5
福祉工学への招待 伊福部達 著 ミネルヴァ書房
2014.8
ゴジラ音楽と緊急地震速報 : あの警報チャイムに込められた福祉工学のメッセージ 筒井信介 著 ; 伊福部達 監修 ヤマハミュージックメディア
2012.1
立体映像の人体影響を探る 伊福部達 監修 ; 鈴木康夫, 井野秀一, 恩田能成 共著 バックステージカンパニー
2011.6
情報バリアフリー支援におけるノンバーバル情報の活用に関する研究 研究代表者 伊福部達 伊福部達
2005.5
福祉工学の挑戦 : 身体機能を支援する科学とビジネス 伊福部達 著 中央公論新社
2004.12
立体映像の人体影響を探る : VR環境構築の指針に向けて 伊福部達 監修 ; 鈴木康夫, 井野秀一, 恩田能成 共著 エム・アール・システム研究所
2001.8
人工現実感の評価 : VRの生理・心理・社会的影響 伊福部達 編 培風館
2000.2
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