古井 由吉   (1937-)

古井 由吉(ふるい よしきち、1937年11月19日 - )は、日本の小説家、ドイツ文学者。 現代日本文学において、特定の作風や文壇的派閥にかかわらない特異な位置を占める。 一般にはいわゆる「内向の世代」の代表的作家とも言われている。 代表作は『杳子』、『聖』『栖』『親』の三部作、『槿』、『仮往生伝試文』、『白髪の唄』など。 [来歴・人物] 東京府出身。 港区立白金小学校から同高松中学校を経て、1953年4月、獨協高校に入学。 隣のクラスに美濃部強次(古今亭志ん朝)がいた。 同年9月、都立日比谷高校に転校。 同級生に尾高修也や塩野七生、福田章二(庄司薫)がいた。 1956年3月、日比谷高校卒...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フルイ ヨシキチ
人物別名 古井由吉
生年 1937年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
詩への小路 : ドゥイノの悲歌 古井由吉 [著] 講談社
2020.1
深淵と浮遊 : 現代作家自己ベストセレクション 高原英理編 講談社
2019.12
文学の淵を渡る 大江健三郎, 古井由吉 著 新潮社
2018.1
半自叙伝 古井由吉 著 河出書房新社
2017.2
ゆらぐ玉の緒 古井由吉 著 新潮社
2017.2
蜩の声 古井由吉 [著] 講談社
2017.5
楽天の日々 古井由吉 著 キノブックス
2017.7
現代作家アーカイヴ 高橋源一郎, 古井由吉, 瀬戸内寂聴 著 ; 平野啓一郎, 飯田橋文学会 編 東京大学出版会
2017.10
「内向の世代」初期作品アンソロジー 黒井 千次【選】 講談社
2016.1.8
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