谷川 渥   (1948-)

谷川 渥(たにがわ あつし、1948年 - )は、日本の美学者。 元國學院大学文学部教授。 [経歴] 1972年東京大学文学部美学芸術学科卒業。 1978年東京大学大学院博士課程修了。 美学芸術学専攻。 文学博士。 マニエリスム・バロックからモダニズム・現代美術にいたる広範な領域を視野に収めた研究で知られる。 芸術時間論、廃墟論、だまし絵論、シュルレアリスム論、そして「芸術の皮膚論」など、独自の視点による美学的地平を開拓。 友人に多摩美術大学教授・映像作家の萩原朔美、舞踏家の和栗由紀夫、教え子に作家の諏訪哲史などがいる。 [著書] 『構造と解釈』 世界書院、1984年 『形象と時間』 白水...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タニガワ アツシ
人物別名 谷川渥
生年 1948年
没年 -
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
視覚的無意識 ロザリンド・E・クラウス著 ; 谷川渥, 小西信之訳 月曜社
2019.3
表層の冒険--抽象のアポカリプス 大橋紀生編 「表層の冒険」展実行委員会
2017.3-
芸術表層論 谷川渥 著 論創社
2017.11
魔術的芸術 アンドレ・ブルトン 著 ; 巖谷國士 監修 ; 巖谷國士, 鈴木雅雄, 谷川渥, 星埜守之 訳 河出書房新社
2017.11
幻想の花園 谷川渥 著 東京書籍
2015.4
図説だまし絵 谷川渥 著 河出書房新社
2015.12
江戸のバロック 谷川渥 監修 河出書房新社
2015.12
書物のエロティックス 谷川渥 著 右文書院
2014.4
信仰と美のかたち可視化された神の像 : 日本・アジア・西洋-プリミティヴ・アートから現代美術まで 松井健, 白洲信哉, 谷川渥, 内海徹, 内藤礼 著 里文
2013.1
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