船山 信一   (1907-1994)

舩山 信一(ふなやま しんいち、1907年7月29日 - 1994年3月16日)は日本の哲学者・マルクス主義者。 立命館大学名誉教授。 マルクス、ヘーゲル、フォイエルバッハの研究を通じて人間学的唯物論を確立した。 船山信一とも書かれる。 [略歴] 山形県東置賜郡吉島村(現川西町)生まれ。 米沢中学校(現・山形県立米沢興譲館高等学校)、山形高等学校を経て、1930年、京都帝国大学文学部哲学科卒業。 西田幾多郎の下で哲学を学ぶ。 マルクス主義者であることから、学派的には三木清、戸坂潤らとともにいわゆる西田左派に属する。 1932年、戦前の著名なマルクス主義団体である唯物論研究会を戸坂潤らと結成。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フナヤマ シンイチ
人物別名 船山信一

舩山, 信一
生年 1907年
没年 1994年
職業・経歴等 哲学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
精神哲学 ヘーゲル 著 ; 船山信一 訳 岩波書店
2002.11
西田・ヘーゲル・マルクス 舩山信一 著 こぶし書房
1999.3
ヘーゲル哲学の体系と方法 舩山信一 著 こぶし書房
1999.3
大正哲学史研究 舩山信一 著 こぶし書房
1999.6
明治哲学史研究 舩山信一 著 こぶし書房
1999.6
民主主義と漁村 舩山信一 著 こぶし書房
1999.9
昭和の唯物論哲学 舩山信一 著 こぶし書房
1999.9
日本の観念論者 舩山信一 著 こぶし書房
1998.9
認識論としての弁証法 舩山信一 著 こぶし書房
1998.9
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想