小山 観翁   (1929-2015)

小山 観翁(こやま かんおう、1929年(昭和4年)8月8日 - )は、古典芸能評論家。 歌舞伎座や国立劇場などにおいて歌舞伎と文楽のイヤホンガイド導入の中心的人物として著名。 東京都出身。 学習院大学国劇部創立メンバー。 伝統歌舞伎懇話会会長、江戸勘亭流書道家元、国立劇場講師、日本演劇興行協会理事、松竹顧問。 旧名小山昭元。 [概要] 学習院大学卒業。 1952年(昭和27年)に電通に入社し、おもに放送番組企画制作畑を歩み、1975年(昭和50年)に同社を退職。 1950年代の芝居や落語の音源を所持しており、貴重な記録である。 その後、難解な歌舞伎や文楽を観劇しながら解説を聞けるイヤホンガ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ コヤマ カンオウ
人物別名 小山観翁

小山, 觀翁
生年 1929年
没年 2015年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
歌舞伎通になる本 小山觀翁 著 グラフ社
2009.8
勧進帳・紅葉狩 : 市川團十郎・市川海老蔵パリ・オペラ座公演 フリックアンドパートナーズ編集・DVD制作 小学館
2008.5
江戸に学ぶ粋のこころ 小山觀翁 著 グラフ社
2006.2
歌舞伎、「花」のある話 小山觀翁 [著] 光文社
2004.5
痛快!歌舞伎学 小山觀翁 著 集英社
集英社インターナショナル
2001.11
歌舞伎通になる本 小山観翁 著 グラフ社
1993.1
歌舞伎鑑賞学入門 小山観翁 著 弘文
1991.3
落語鑑賞学入門 小山観翁 著 弘文
1990.10
三人写楽謎錦絵 小山観翁 著 旺文社
1989.1
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