阪本 昌成   (1945-)

阪本 昌成(さかもと まさなり、1945年8月2日 - )は、日本の法学者。 専門は憲法。 近畿大学教授。 法学博士(京都大学、1985年)(学位論文「プライヴァシーの権利」)。 弁護士(広島弁護士会所属)。 広島市出身。 [人物] 原爆投下の4日前に生まれたが、母親が県北へ疎開していたため、被災は免れた。 なお、同じく憲法学者の辻村みよ子と長谷部恭男は、広島大学附属高校の後輩である。 [学説・主張] 自らを古典的自由主義者と称し、ハイエクに代表されるオーストリア学派の社会理論に強い影響を受けていることを自著でも述べている。 そのような立場から、憲法学界の通説に対して批判的な立場をとること...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サカモト マサナリ
人物別名 阪本昌成
生年 1945年
没年 -
職業・経歴等 法学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
権力分立 阪本昌成 著 有信堂高文社
2016.4
謎解き日本国憲法 阪本昌成 編 有信堂高文社
2016.5
表現権理論 阪本昌成 著 信山社
2011.3
憲法 阪本昌成 著 有信堂高文社
2011.8
憲法 阪本昌成 著 有信堂高文社
2011.9
謎解き日本国憲法 阪本昌成 編 有信堂高文社
2010.12
情報財の保護と自由利用 : 著作権法上の事前差し止めに関する憲法学的考察 研究代表者 阪本昌成 九州大学
2009.3
憲法 阪本昌成 著 有信堂高文社
2008.4
新・近代立憲主義を読み直す 阪本昌成 著 成文堂
2008.10
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