根岸 信五郎   (1844-1913)

根岸 信五郎(ねぎし しんごろう、1844年(弘化元年)1月 - 1913年(大正2年)9月15日)は、日本の武士(長岡藩士)、剣術家。 流派は神道無念流。 称号は大日本武徳会剣道範士。 諱は資剛。 [経歴] 越後長岡藩家老・牧野頼母(図書)の庶子であったが、同藩の町奉行250石・根岸四郎右衛門の養子となった。 8歳から剣術を学ぶ。 [経歴] 藩主・牧野忠恭から、同藩士・小野田伊織と共に江戸での剣術修行を命じられ、1863年(文久3年)春、江戸へ出て神道無念流の道場・練兵館に入門。 斎藤新太郎(2代目斎藤弥九郎)の指南を受けた。 同門には桂小五郎や渡辺昇など明治維新の志士もいたが、桂は18...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ネギシ シンゴロウ
人物別名 根岸信五郎
生年 1844年
没年 1913年
職業・経歴等 警察官

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
幽芳録 : 先師追悼出版 根岸信五郎[ほか著] 香山会
1989.3
劍道講話録 : 根岸信五郎先生遺稿 根岸信五郎著 ; 中山博道編 有信館
1942.9
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