福井 勝義   (1943-2008)

福井 勝義(ふくい かつよし、1943年 - 2008年4月26日)は、日本の文化人類学者。 [経歴] 島根県生まれ。 京都大学大学院修士課程修了。 1973年「エチオピアの栽培植物の呼称の分類とその史的考察」で京大農学博士。 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員、国立民族学博物館助教授を経て、京都大学人間環境学研究科教授。 2007年定年退任。 2008年4月26日、急性心不全のため京都市左京区の病院で死去。 64歳没。 [著書] 焼畑のむら 朝日新聞社 1974 認識と文化 色と模様の民族誌 東京大学出版会 1991.2 (認知科学選書) [共編著] 牧畜文化の原...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ フクイ カツヨシ
人物別名 福井勝義
生年 1943年
没年 2008年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
焼畑のむら : 昭和45年、四国山村の記録 福井勝義著 柊風舎
福井勝義記念資料室
2018.4
世界の歴史 樺山紘一, 礪波護, 山内昌之 編 中央公論新社
2010.2
フロンティアを求めて : 人類学者福井勝義の挑戦 福井勝義 著 ; 『フロンティアを求めて-人類学者福井勝義の挑戦』編集刊行委員会 編 『フロンティアを求めて-人類学者福井勝義の挑戦』編集刊行委員会
2010.11
サハラ以南アフリカ 福井勝義, 竹沢尚一郎, 宮脇幸生 編 明石書店
2008.3
排除する社会・受容する社会 : 現代ケガレ論 : 歴博フォーラム 関根康正, 新谷尚紀 編 吉川弘文館
2007.5
抵抗と紛争の史的アプローチ : エチオピア国民国家の形成過程における集団の生存戦略 福井勝義 編著 京都大学大学院人間・環境学研究科
2007.3
国民国家の形成過程における民族粉争の史的検証 : 北東アフリカ諸社会の比較研究 研究代表者 福井勝義 福井勝義
2007.12
社会化される生態資源 : エチオピア絶え間なき再生 福井勝義 編著 京都大学学術出版会
2005.3
国家・開発政策をめぐる環境変化と少数民族の生存戦略 : 北東アフリカ諸社会の比較研究 福井勝義研究代表 福井勝義
2005.5
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