赤瀬川 隼   (1931-2015)

赤瀬川 隼(あかせがわ しゅん、本名:赤瀬川隼彦、1931年11月5日 - )は、日本の小説家。 三重県生まれ。 大分第一高等学校(現大分県立大分上野丘高等学校)卒業。 旧制中学の同級生に、磯崎新がいた。 住友銀行、外国語教育機関書店などに勤務した後、1983年に『球は転々宇宙間』で吉川英治文学新人賞を受賞しデビュー。 『白球残映』にて第113回直木賞受賞。 63歳8ヶ月での受賞は歴代4番目に高齢である。 『一塁手の生還』等野球をテーマにした小説が多い。 [係累] 帽子作家の赤瀬川晴子は妹。 芥川賞作家で芸術家の赤瀬川原平(尾辻克彦)は弟。 長女は『人麻呂の暗号』の著者である藤村由加の一人。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アカセガワ シュン
人物別名 赤瀬川隼

赤瀬川, 隼彦
生年 1931年
没年 2015年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
みんなで一人旅 赤瀬川隼 著 ; 堀英二 朗読 横浜録音図書
2009
秋日和 赤瀬川隼 著 光文社
2005.10
甚五郎異聞 赤瀬川隼 著 日本放送出版協会
2004.6
愛に揺れて 赤瀬川隼 [ほか]著 リブリオ
2004.2
秋日和 赤瀬川隼 著 光文社
2003.9
冬晴れの街 赤瀬川隼 著 実業之日本社
2001.2
人は道草を食って生きる 赤瀬川隼 著 主婦の友社
角川書店
2001.5
愛に揺れて 赤瀬川隼 [ほか]著 リブリオ
2001.12
薩摩の七傑 芳即正 監修 高城書房
2000.10
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