細川 護貞   (1912-2005)

細川 護貞(ほそかわ もりさだ、1912年(明治45年)7月17日 - 2005年(平成17年)10月3日)は、旧肥後熊本藩主細川家の第17代当主。 第2次近衛内閣で内閣総理大臣秘書官を務めた。 [概要] 1912年(明治45年)細川侯爵家の16代目当主細川護立と細川博子の子として生まれる。 曾祖父に島津忠義と鍋島直正。 京都帝国大学で狩野直喜博士の教えを受ける。 同大学法学部卒業後、企画院嘱託。 1940年(昭和15年)、第2次近衛内閣で首相秘書官に就任する。 1943年(昭和18年)、昭和天皇の弟宮高松宮宣仁親王の御用掛となり宮中グループを中心に各方面の有識者から情報や意見を収集し、海軍...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ホソカワ モリサダ
人物別名 細川護貞
生年 1912年
没年 2005年
職業・経歴等 宗教家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
細川日記 細川護貞 著 中央公論新社
2002.8
細川日記 細川護貞 著 中央公論新社
2002.8
高松宮日記 高松宮宣仁 著 中央公論社
1997.3
高松宮日記 高松宮宣仁 著 中央公論社
1997.7
高松宮日記 高松宮宣仁 著 中央公論社
1997.12
高松宮日記 高松宮宣仁 著 ; 細川護貞 [ほか]編 中央公論社
1996.3
高松宮日記 高松宮宣仁 著 ; 細川護貞 [ほか]編 中央公論社
1996.7
高松宮日記 高松宮宣仁 著 ; 細川護貞 [ほか]編 中央公論社
1996.11
高松宮日記 高松宮宣仁親王 著 ; 細川護貞 [ほか]編 中央公論社
1995.6
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