竹山 昭子   (1928-)

竹山 昭子(たけやま あきこ、1928年 - )は、日本の放送史研究者、昭和女子大学名誉教授。 日本の放送黎明期や太平洋戦争下におけるラジオ放送の実態解明など、放送史研究の第一人者として知られる。 旧姓、楢木(ならき)。 東京都出身。 日本女子大学文学部社会福祉学科卒業。 [略歴] 1951年4月、父が戦死したために大学を卒業後に働かなければならないため、進駐軍の施設・物資・役務の調達や管理を扱う特別調達庁に入庁し調査・統計を担当。 10月、東京放送(TBS)にアナウンサー第1期生として入社。 1961年5月、TBSを退職しフリーアナウンサーとして1967年頃まで活動。 その後教職に就く。 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ タケヤマ アキコ
人物別名 竹山昭子
生年 1928年
没年 -
職業・経歴等 アナウンサー

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
戦争と放送 竹山昭子 著 吉川弘文館
2018.1
その時ラジオは 竹山昭子 著 朝日新聞出版
2013.7
史料が語る太平洋戦争下の放送 竹山昭子 著 世界思想社
2005.7
メディア史を学ぶ人のために 有山輝雄, 竹山昭子 編 世界思想社
2004.11
ラジオの時代 竹山昭子 著 日本点字図書館
2004.11
ラジオの時代 : ラジオは茶の間の主役だった 竹山昭子 著 世界思想社
2002.7
戦時期日本のメディア・イベント 津金澤聰廣, 有山輝雄 編著 世界思想社
1998.9
話し方コミュニケーション 竹山昭子 著 白桃書房
1995.5
戦争と放送 : 史料が語る戦時下情報操作とプロパガンダ 竹山昭子 著 社会思想社
1994.3
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