志水 辰夫   (1936-)

志水 辰夫(しみず たつお、本名・川村 光暁(かわむら みつあき)、1936年12月17日 - )は日本の作家。 高知県出身。 叙情的な文体で冒険アクションから恋愛小説、時代小説まで手がけ、その腕は「このミステリーがすごい!」などでも高く評価されている。 特に初期はクライマックスを散文詩のように謳いあげ、シミタツ節の異名を取った。 一方で悪ふざけに近いほどのドタバタに徹したコメディも手がけるなど、作風の幅は広い。 70歳を過ぎて、初の時代小説『青に候』(2007年) を上梓、「今後は時代小説に専念するつもり」との表明をしている。 [来歴] 高知商卒業後、公務員等の職を経て、出版社勤務。 のち...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シミズ タツオ
人物別名 志水辰夫
生年 1936年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
新蔵唐行き 志水辰夫著 双葉社
2019.10
短篇ベストコレクション 日本文藝家協会 編 徳間書店
2017.6
短編伝説めぐりあい 集英社文庫編集部 編 集英社
2017.8
短篇ベストコレクション 日本文藝家協会 編 徳間書店
2016.6
疾れ、新蔵 志水辰夫 著 徳間書店
2016.6
冬の巡礼 志水辰夫 著 埼玉福祉会
2016.6
冬の巡礼 志水辰夫 著 埼玉福祉会
2016.6
冒険の森へ 集英社クリエイティブ【編】 集英社
2015.5
短篇ベストコレクション 日本文藝家協会 編 徳間書店
2015.6
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