堀 健夫   (1899-1994)

堀 健夫(ほり たけお、1899年 - 1994年)は、日本の物理学者。 富山県生まれ。 京都帝国大学理学部物理学科を1923年に卒業、旅順工科大学教授を経て、1935(昭和10)年、北海道帝国大学理学部教授となる。 分子が発する光のスペクトルを実験的に調べ、量子力学を使って解析するという、分光学の実験的研究を行ない、この分野の後進の育成にもあたった。 戦後は二度にわたって低温科学研究所の所長を務め、霧についての「総合的研究」をリードする。 北大を辞してからは、関西学院大学、京都産業大学で教壇に立った。 [人物] 堀は25歳のとき京都の旧制第三高等学校で講師として力学の授業を担当する。 その...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ホリ タケオ
人物別名 堀健夫
生年 1899年
没年 1994年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
基準物理学 堀健夫著 学術図書
1982
光学 堀健夫, 堀淳一著 みすず書房
1967.1
原子スペクトルと原子構造 G.Herzberg 著 ; 堀健夫 訳 丸善
1964
基準物理学 堀健夫 著 学術図書出版社
1960
基準物理学 堀健夫著 学術図書
1960.3
物理学総論 堀健夫, 大野陽朗 共編 学術図書出版社
1958
物理学総論 堀健夫, 大野陽朗 共編 学術図書出版社
1957
光学 堀健夫, 堀淳一 共著 みすず書房
1953
光学 堀健夫 著 みすず書房
1952
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