洞 富雄   (1906-2000)

洞 富雄(ほら とみお、1906年11月14日 - 2000年3月15日)は、長野県出身の歴史学者。 専攻は日本史。 元早稲田大学文学部教授。 文学博士(早稲田大学)。 [来歴] 1906年、長野県東筑摩郡本城村(現筑北村)生まれ。 県立松本中学校、第一早稲田高等学院を経て早稲田大学文学部に進学した。 大学在学中には、西村真次の薫陶を受けたという。 1931年3月に同大学(史学科国史専攻)を卒業し、早稲田大学付属図書館の書記となり、職務に励む傍ら、研究にも力を注いだ。 1937年からは同大学の講師を兼任するようになった。 1957年に同大学の専任の助教授となり、1960年には『鉄砲伝来とその...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ホラ トミオ
人物別名 洞富雄
生年 1906年
没年 2000年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ペリー日本遠征隨行記 サミュエル・ウェルズ・ウィリアムズ [著] ; 洞富雄訳 講談社
2022.7
東韃地方紀行他 間宮林蔵述 ; 村上貞助編 平凡社
2008.9
間宮林蔵 洞富雄 著 吉川弘文館
1996.10 (3刷)
幕末維新の異文化交流 : 外圧をよみとく 洞富雄 著 有隣堂
1995.2
鉄砲 : 伝来とその影響 洞富雄 著 思文閣
1993.3
南京大虐殺の研究 洞富雄 ほか編 晩声社
1992.5
「家族・婚姻」研究文献選集 - クレス
1991.2
日本母権制社会の成立 洞富雄著 クレス
1991.2
間宮林蔵 洞富雄 著 吉川弘文館
1990.10(第2刷)
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