巌谷 一六   (1834-1905)

巌谷 一六(いわや いちろく、天保5年2月8日(1834年3月17日) - 明治38年(1905年)7月12日)は、滋賀県出身の政治家、書家。 本名は修(幼名は辨治)、字を誠卿といい、一六は号で、別号に古梅・迂堂・金粟道人などがある。 児童文学者の巌谷小波は子。 いとこの美濃部鏘次郎の曾孫に岡田卓也元イオン社長、玄孫に岡田克也外務大臣がいる。 [経歴] 天保5年(1834年)、近江国甲賀郡水口(現在の滋賀県甲賀市)に生まれる。 父玄通は水口藩の侍医であったが、一六が6歳の時に亡くなり、母とともに京都に赴き、書・漢籍・医術を学んだ。 明治元年(1868年)、新政府の官吏となり、内閣大書記官・元...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ イワヤ イチロク
人物別名 巌谷一六

一六居士
生年 1834年
没年 1905年
職業・経歴等 能書家
をも見よ 巌谷, 修(1834-1905)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
巖谷一六日記 巖谷一六 [著] ; 杉村邦彦, 寺尾敏江 編 甲賀市教育委員会
2017.3
草書千字文 巌谷一六 筆 ; 土肥春岳 解説 日本習字普及協会
1980.8
新選往復用文 巌谷一六 書 ; 比田井鴻 編 書学院後援会
昭和9
真行草三体千字文 巌谷一六 書 ; 書道研究会 編 文仁会
昭和9
新選往復用文 巌谷一六 書 ; 比田井鴻 編 書学院後援会
昭和9
新選往復用文 巌谷一六 書 ; 比田井鴻 編 書学院後援会
昭和9
新選往復用文 巌谷一六 書 ; 比田井鴻 編 書学院後援会
昭和9
新選往復用文 巌谷一六 書 ; 比田井鴻 編 書学院後援会
昭和9
巌谷一六先生行書白楽天池上篇 井上清秀 編 晩翠軒
大正11
この人物の作品が掲載されている本を検索
この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想