松原 正   (1929-2016)

松原 正 (まつばら ただし、1929年12月22日 - ) は、日本の評論家、劇作家。 早稲田大学名誉教授。 自らも保守派でありながら、西部邁や西尾幹二ら保守派の論客への激しい批判で知られる。 [経歴] 東京都生まれ。 1952年、早稲田大学第一文学部卒業。 学生時代より福田恆存に師事し、正字体、歴史的仮名遣で文章を書く。 早い時期から文藝評論家を目指し、高田保を通して福田の知遇を得た。 のち英米演劇を専門にして翻訳のみならず幾つかの戯曲を発表、早稲田大学で教鞭をとることになる。 かつて「中央公論」などにも文章を発表、産経新聞にも寄稿したことがあるが、1980年代以降は主に「月曜評論」など...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツバラ タダシ
人物別名 松原正
生年 1929年
没年 2016年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
松原正全集 松原正 著 圭書房
2017.2
松原正全集 松原正 著 圭書房
2012.12
松原正全集 松原正 著 圭書房
2010.7
有間皇子 別宮貞雄 Camerata
p2003
夏目漱石 松原正 著 地球社
1999.10
夏目漱石 松原正 著 地球社
1995.11
文学と政治主義 松原正 著 地球社
1993.4
有間皇子 : オペラ 福田恒存=原 作 ; 松原正=台本 ; 別宮貞雄=作曲 音楽之友社
c1993
我々だけの自衛隊 松原正 著 展転社
1991.12
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