山崎 洋   (1941-)

山崎 洋(やまさき ひろし、1941年3月22日 - )は日本の翻訳家、ユーゴスラビア研究者。 東京都生まれで、現在はセルビアのベオグラード在住。 [来歴] ユーゴスラビアのジャーナリストであるブランコ・ヴケリッチと日本人の母親(山崎淑子、2006年死去)との間に生まれる。 ユーゴスラビア名としてラヴォスラヴの名を持つ。 ヴケリッチは山崎が生まれて7ヶ月後の1941年10月にゾルゲ事件に連座して逮捕され、1945年1月に網走刑務所で獄死した。 生まれた当時自宅は東京市牛込区(現・新宿区)にあった。 父の逮捕後は、母と共に実家があった世田谷区代田や神奈川県葉山町、叔母(母の姉)の住んでいた横浜...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマサキ ヒロシ
人物別名 山崎洋

Јамасаки Вукелић, Хироши
生年 1941年
没年 -
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
イェレナ、いない女 : 他十三篇 イボ・アンドリッチ著 ; 田中一生, 山崎洋, 山崎佳代子訳 幻戯書房
2020.11
山の花環 ; 小宇宙の光 ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ著 ; 田中一生, 山崎洋訳 幻戯書房
2020.11
ヴィソキ・デチャニ修道院 デチャニ修道院編 ヴィソキ・デチャニ修道院
c2014
小宇宙の光 ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ 著 ; 田中一生, 山崎洋 訳 ニェゴシュ財団
彩流社
2008.3
ブランコ・ヴケリッチ日本からの手紙 : ポリティカ紙掲載記事(一九三三~一九四〇) ブランコ・ヴケリッチ 著 ; 山崎洋 編訳 未知谷
2007.11
モンテネグロ ブラニスラブ・ストルガル 写真 ; ブラトカ・ルビニョーニ・ストルガル 編 ; ボリスラブ・ウスココビッチ, ミレンコ・パシノビッチ 文 ; 山崎洋 訳 スタジオ・ストルガル
2006
南瓜の花が咲いたとき ドラゴスラヴ・ミハイロヴィッチ 著 ; 山崎洋 訳 未知谷
2005.6
山の花環 : 十七世紀末の歴史的事件 ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ [著] ; 田中一生, 山崎洋訳 ニェゴシュ財団
彩流社 (日本版総
2003.6
山の花環 : 十七世紀末の歴史的事件 ペタル二世ペトロビッチ=ニェゴシュ [著] ; 田中一生, 山崎洋訳 ニェゴシュ財団
2003.6
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