大庭 健   (1946-)

大庭 健(おおば たけし、1946年(昭和21年) - )は、日本の倫理学者、専修大学教授。 埼玉県生まれ。 1971年(昭和46年)に東京大学倫理学科を卒業。 1978年(昭和53年)、同大学院博士課程単位取得満期退学。 1979年(昭和54年)、専修大学文学部助教授、のち教授。 専攻は英米哲学・分析哲学。 [著書] 他者とは誰のことか 自己組織システムの倫理学 勁草書房 1989年.10月 はじめての分析哲学 産業図書 1990年.8月 権力とはどんな力か 続・自己組織システムの倫理学 勁草書房 1991年.7月 自分であるとはどんなことか 完・自己組織システムの倫理学 勁草書...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオバ タケシ
人物別名 大庭健
生年 1946年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ゴティエ、スキャンロン、アンスコム、スロート、ハーストハウス [ゴティエほか原著] ; 大庭健編 勁草書房
2021.8
現代倫理学基本論文集 ゴティエ [ほか著] ; 大庭健編 勁草書房
2021.8
コースガード、B・ハーマン、ブラント、ヘア [コースガードほか原著] 勁草書房
2021.12
現代倫理学基本論文集 コースガード [ほか著] ; 大庭健編 勁草書房
2021.12
人-間探求としての倫理学 : 遺稿 大庭健著 ; 「大庭健さんを偲ぶ会」実行委員会編集 「大庭健さんを偲ぶ会」実行委員会
2019.9
「いのち」はいかに語りうるか? : 生命科学・生命倫理における人文知の意義 日本学術協力財団編集 ; 香川知晶 [ほか執筆] 日本学術協力財団
2018.3
「いのち」はいかに語りうるか? : 生命科学・生命倫理における人文知の意義 日本学術協力財団編 日本学術協力財団
2018.3
倫理的反実在論 サイモン・ブラックバーン 著 ; 大庭健 編・監訳 勁草書房
2017.2
徳と理性 ジョン・マクダウェル 著 ; 大庭健 編・監訳 勁草書房
2016.2
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