宮脇 俊三   (1926-2003)

宮脇 俊三(みやわき しゅんぞう、1926年12月9日 - 2003年2月26日)は、日本の編集者、紀行作家。 元中央公論社常務取締役。 鉄道での旅を中心とした作品を数多く発表した。 父は陸軍大佐で、後に衆議院議員となった宮脇長吉。 娘に作家の宮脇灯子。 [人物] 編集者として日本出版史に残る企画に数多くたずさわり、名編集者と謳われる。 作家北杜夫を世に出したのも功績の一つである。 紀行作家としては、地理や歴史の深い教養に裏打ちされた簡潔かつ格調高く、軽妙なユーモアにあふれた文章を書くことで知られる。 また熱心な鉄道ファンでありながら、専門用語などを自慢気に羅列したり、評論家ぶったりするなど...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヤワキ シュンゾウ
人物別名 宮脇俊三
生年 1926年
没年 2003年
職業・経歴等 実業家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
夢の山岳鉄道 宮脇俊三著 山と渓谷社
2021.2
汽車旅12カ月 宮脇俊三著 河出書房新社
2021.12
ローカルバスの終点へ 宮脇俊三著 河出書房新社
2019.8
時刻表昭和史 宮脇俊三 [著] Kadokawa
2015.4
御殿場線ものがたり 宮脇俊三 文 ; 黒岩保美 絵 復刊ドットコム
2015.12
全線開通版線路のない時刻表 宮脇俊三 [著] 講談社
2014.3
宮脇俊三鉄道紀行セレクション 宮脇俊三 著 ; 小池滋 編 筑摩書房
2014.6
ふるさと文学さんぽ広島 柴市郎 監修 大和書房
2013.7
終着駅 宮脇俊三 著 河出書房新社
2012.1
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