松下 真一   (1922-1990)

松下 眞一(まつした しんいち、1922年10月1日 - 1990年12月25日)は、日本の作曲家・数学者である。 [略歴] 大阪府茨木市生まれ。 大阪府立茨木中学校を経て、旧制第三高等学校に入学する。 この間に、父・松下久一より作曲を、中村良治にピアノと和声、永井巴に作曲と和声、朝比奈隆に指揮を師事したとされている。 幼少の頃より、音楽、文学、科学や天文学に関心を抱く。 中学時代より、ミヨー、ドビュッシー、オネゲル、ストラヴィンスキー、バッハ等の楽曲に親しむとともに、十二音技法の始祖ヨーゼフ・マティアス・ハウアーの思想に傾倒し、13歳で最初の交響曲を作曲している。 その後、九州帝国大学(現...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ マツシタ シンイチ
人物別名 松下真一
生年 1922年
没年 1990年
職業・経歴等 作曲家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
稲村・徳尾野・佐々木・大津の仕事 - Sound 3
2009, p2009
Canzona da sonare no.1 ; Interpenetration for 2 flutes ; Klavierstück for pianist and percussionist ; Obsession pour hautbois et piano ; Rhymes for Gazzelloni ; Moving pulses for 3 voices and percussions Shin-ichi Matsushita ; Joji Yuasa ; Maki Ishii ; Makoto Shinohara ; Yoriaki Matsudaira ; Kenjiro Ezaki 「日本の作曲・21世紀へのあゆみ」実行委員会
2004
天地有楽 : ある作曲家の遺言 松下真一 著 音楽之友社
1991.12
岩波講座日本の音楽・アジアの音楽 蒲生郷昭 ほか編 岩波書店
1988.7
般若心経とブラックホール : 技術と人間性は調和できるか 松下真一 著 光文社
1985.7
時間と宇宙への序説 松下真一 著 サイエンス社
1980.11
法華経と原子物理学 : いのちの力よ、湧きあがれ 松下真一 著 光文社
1979.5
西風にのって鐘は鳴る : ヨーロッパの中での眼・ヨーロッパからの眼 松下真一 著 音楽之友社
1978.8
廻向 : 混声合唱のための 松下真一 音楽之友社
1973
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