斎藤 衛   (1953-)

斎藤 衛(さいとう まもる、1953年12月 - )は、日本の言語学者、南山大学教授。 [人物] 1979年、スタンフォード大学でBA、1984年に、マサチューセッツ工科大学でPhDを得る。 その後、南カリフォルニア大学、筑波大学、コネチカット大学などで教えたのち、南山大学人文学部人類文化学科教授。 生成文法を専門とし、日本語の統語論、特にMITにおける学位論文以降のかき混ぜ規則の研究で知られる。 1980年代の生成文法である統率と束縛の理論で日本語研究をなした先駆者といえる。 日本語の生成文法研究へのその影響は多大である。 Howard Lasnikとの共著、Move αでは移動現象、なら...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サイトウ マモル
人物別名 斎藤衛

Saito, Mamoru
生年 1953年
没年 -
職業・経歴等 言語学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本語研究から生成文法理論へ 斎藤衛 [ほか] 編 開拓社
2020.9
複雑述語研究の現在 岸本秀樹, 由本陽子 編 ひつじ書房
2014.1
Japanese syntax in comparative perspective edited by Mamoru Saito Oxford University Press
c2014
The Oxford handbook of Japanese linguistics edited by Shigeru Miyagawa and Mamoru Saito Oxford University Press
2012
The Oxford handbook of Japanese linguistics edited by Shigeru Miyagawa and Mamoru Saito Oxford University Press
2008
The free word order phenomenon : its syntactic sources and diversity edited by Joachim Sabel, Mamoru Saito Mouton de Gruyter
c2005
Move α : conditions on its application and output Howard Lasnik and Mamoru Saito MIT Press
1994, c1992
Move α : conditions on its application and output Howard Lasnik and Mamoru Saito MIT Press
c1992
Issues in Japanese linguistics Takashi Imai and Mamoru Saito (eds.) Foris
1987, c1986
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