加藤 節   (1944-)

加藤 節(かとう たかし、1944年〈昭和19年〉5月24日 - )は、日本の政治学者。 成蹊大学名誉教授・法学部特任教授。 専門は、政治哲学、西欧政治思想史。 ジョン・ロック研究者として知られるのみならず、近年では南原繁や丸山眞男に代表される戦後日本における批判的知識人の思想史的系譜に関する研究でも知られる。 [経歴・人物] 長野県生まれ。 東京大学法学部卒業。 同大学大学院法学政治学研究科を修了。 福田歓一の下で政治哲学を学ぶ。 1976年、東京大学法学博士号を取得。 論文の題は『17世紀政治理論における「宗教批判」の展開:社会契約説と宗教理論』であった。 1982年、成蹊大学法学部教授...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カトウ タカシ
人物別名 加藤節
生年 1944年
没年 -
職業・経歴等 政治学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
キリスト教の合理性 ジョン・ロック著 ; 加藤節訳 岩波書店
2019.10
ジョン・ロック : 神と人間との間 加藤節著 岩波書店
2018.5
寛容についての手紙 ジョン・ロック著 ; 加藤節, 李静和訳 岩波書店
2018.6
寛容についての手紙 ジョン・ロック著 ; 加藤節, 李静和訳 岩波書店
2018.6
南原繁の思想世界 加藤節 著 岩波書店
2016.2
同時代史考 : 政治思想講義 加藤節 著 未来社
2012.1
デモクラシーとナショナリズム : アジアと欧米 加藤節 編 未来社
2011.3
完訳統治二論 ジョン・ロック 著 ; 加藤節 訳 岩波書店
2010.11
デモクラシーと国民国家 福田歓一 著 ; 加藤節 編 岩波書店
2009.5
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