日高 六郎   (1917-2018)

日高 六郎(ひだか ろくろう、1917年1月11日- )は日本の社会学者。 進歩的文化人の一人である。 英文学者日高八郎の兄。 [来歴・人物] 中国の青島市に生まれる。 東京高等学校 (旧制)を経て、1941年東京帝国大学文学部社会学科卒業。 陸軍に招集されるが肺炎のため4ヶ月で除隊。 その後、東京帝国大学文学部助手になり、1944年の秋から海軍技術研究所の嘱託として政治情勢の調査研究に携わっているp=9p=141pp=222-227。 戦後は東京大学新聞研究所助教授になり文学部社会学科の兼任を経て、1960年に新聞研究所教授となる。 ベトナム戦争に反対し脱走米兵を援助する運動に参加して自宅...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヒダカ ロクロウ
人物別名 日高六郎
生年 1917年
没年 2018年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
亀尾英四郎先生 亀尾覺 編 亀尾覺
2015.10
文化社会学基本文献集 吉見俊哉 監修 日本図書センター
2014.1
日高六郎・95歳のポルトレ : 対話をとおして 日高六郎 述 ; 黒川創 著 新宿書房
2012.11
文化社会学基本文献集 吉見俊哉 監修 日本図書センター
2012.5
日高六郎セレクション 日高六郎 著 ; 杉山光信 編 岩波書店
2011.11
私(わたし)の憲法体験 日高六郎 著 筑摩書房
2010.10
精神・自我・社会 G.H.ミード 著 ; 稲葉三千男, 滝沢正樹, 中野収 訳 青木書店
2005.3
社会学論集 M.ウェーバー 著 ; 浜島朗, 徳永恂 訳 青木書店
2005.3
社会分業論 E.デュルケーム 著 ; 田原音和 訳 青木書店
2005.5
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