甲子園野球と日本人 : メディアのつくったイベント

有山輝雄 著

今や国民的行事と化した高校野球大会。全国を興奮のるつぼに引き込む汗と涙と感動のドラマ、その始まりには新聞社の社運を賭けた拡張競争があった。80年に及ぶその歴史をたどり、日本独特の野球観の形成を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 原型としての一高野球
  • 野球の普及拡大と「害毒」論争
  • 全国優勝野球大会の形成
  • 大衆娯楽としての甲子園野球
  • 甲子園野球の過熱と野球統制令
  • エピローグ 甲子園野球の復活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 甲子園野球と日本人 : メディアのつくったイベント
著作者等 有山 輝雄
書名ヨミ コウシエン ヤキュウ ト ニホンジン
書名別名 Koshien yakyu to nihonjin
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 14
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1997.4
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4642054146
NCID BN1616505X
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全国書誌番号
97069309
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言語 日本語
出版国 日本
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