東アジアの国際分業と女性労働

藤井光男 編著

日本企業の進出によって急速に進展した東アジアにおける国際分業は、女性を中心とする未熟労働力の広範な利用を特色としている。本書はこの「労働力の女性化」現象の実態と特徴を明らかにするため、現地における多国籍企業の雇用・労務管理、その背景にある社会・経済構造の問題点を課題別に分析し、理論的かつ実証的に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本企業の海外進出と東アジアの国際分業
  • 第1章 東アジア地域の国際分業と労働力の女性化
  • 第2章 「日本型企業社会」と女性労働
  • 第3章 東南アジアの工業化とマレーシアの女性労働
  • 第4章 中国経済開放体制下における女性労働
  • 第5章 最近の日本における女性縁辺労働力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアの国際分業と女性労働
著作者等 青山 悦子
小林 英夫
秋吉 祐子
藤井 光男
藤井 治枝
書名ヨミ ヒガシアジア ノ コクサイ ブンギョウ ト ジョセイ ロウドウ
書名別名 Higashiajia no kokusai bungyo to josei rodo
シリーズ名 Minerva現代経済学叢書 12
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1997.2
ページ数 238p
大きさ 22cm
ISBN 4623027317
NCID BN16151463
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97059200
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想