ウサギの日本文化史

赤田光男 著

神として崇拝され、山の幸として捕獲されてきたウサギ-その聖と俗の両様を歴史民俗学的に考察し、日本精神史の世界に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 兎神信仰の展開(ウサギの心象史
  • ウサギの信仰史
  • ウサギの神性
  • 八月十五夜の行事と兎神
  • 卯の時間性と空間性)
  • 2 兎狩りと狩猟民俗(ウサギ狩りの民俗
  • 山の幸考
  • 狩猟の練武性とウサギ狩りの作法
  • 狩猟をめぐる現代世相と伝統習俗
  • 奥吉野上北山村の狩猟民俗聞書
  • ウサギ飼育の明治世相史)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウサギの日本文化史
著作者等 赤田 光男
書名ヨミ ウサギ ノ ニホン ブンカシ
書名別名 Usagi no nihon bunkashi
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1997.3
ページ数 299p
大きさ 19cm
ISBN 4790706451
NCID BN16145096
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
98037266
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想