西南諸藩と廃藩置県

長野暹 編

本書は幕藩制国家解体期から初期明治国家生成期までの変化を、西南諸藩について分析しているが、これらの分析から、西南諸藩と西南地域の様相を部分的であれ知ることができるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 藩制と廃藩置県
  • 第1章 久留米藩における役高と諸割賦
  • 第2章 近世後期萩藩の負担と作徳
  • 第3章 土佐藩における職人統制と幕末維新期の村の職人
  • 第4章 佐賀藩における天保〜明治初年の学政改革
  • 第5章 伊予宇和島藩・吉田藩における村方騒動・世直し一揆と村体制の改編
  • 第6章 廃藩置県のイデオロギー的前提
  • 第7章 佐賀藩における明治二年の藩政改革
  • 第8章 熊本藩明治三年藩政改革と諸階層の動向
  • 第9章 維新政権の明治四、五年における貢租政策の基調
  • 第10章 明治初年における石代納の状況
  • 第11章 地租改正と干拓地所有権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西南諸藩と廃藩置県
著作者等 長野 暹
書名ヨミ セイナン ショハン ト ハイハン チケン
出版元 九州大学出版会
刊行年月 1997.2
ページ数 478p
大きさ 22cm
ISBN 4873784824
NCID BN1613530X
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全国書誌番号
97065214
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言語 日本語
出版国 日本
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