東欧世界の成立

細川滋 著

ソ連および「東欧社会主義」諸国家の崩壊、それに続く混乱と民族紛争は、東欧に世界の目を向けさせることになった。東欧はスラヴ人を中心とする地域ではあるが、ルーマニア人、ハンガリー人、ドイツ人などさまざまな民族が居住し、宗教的にも複雑であり、しかも、民族が国家によって分断された地域でもある。このような様相を呈することになった東欧の歴史を振り返り、現在の東欧の諸問題を考える手がかりを探っていきたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 民族の移動・定着と国家の形成
  • 2 国家の分裂と再編
  • 3 民族の自覚と新興勢力の台頭
  • 4 各国の独自性の形成と連携・抗争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東欧世界の成立
著作者等 細川 滋
書名ヨミ トウオウ セカイ ノ セイリツ
書名別名 Too sekai no seiritsu
シリーズ名 世界史リブレット 22
出版元 山川出版社
刊行年月 1997.3
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 4634342200
NCID BN16130408
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全国書誌番号
97065233
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言語 日本語
出版国 日本
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